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大人の初心者のバイオリンレッスンについて

・大人の方もお子様と同じくソルフェージュ、基本的な持ち方、姿勢からレッスンさせていただきます。 それから開放弦でのボーイング練習、指を押さえる練習をします。

・楽器の持ち方はもちろん演奏を続けるため・よい音を出すための身体の準備や作り方から始めます。

・持ち方、姿勢を一通り説明したら、聴きなじみのあるものを取り入れています。 基礎をやりつつ、弾きたい曲を弾ける難易度に編曲してお渡しすることもあります。

・簡単なアレンジのポップス曲をして基本の練習もします。

・まずは大きな安定した音を出すこと、それから、ご希望の曲があればその曲をてがけております(もちろん、難曲であれば、少しその前に準備は必要ですが)

・開放弦のみでボウイングをして、弓の毛や楽器の響きに少し慣れたら、きらきら星を、指の場所、感覚を繰り返しおぼえるために使用しています。

・アウアーの教本とスズキメソッドの曲を使います。

・楽譜を読む練習、基本的な奏法を指導した後は、相談しながらお好きな曲を練習したりしています。

・大人の方は特に弓の動かし方などを大事にしながら導入していきます。大人になると子供と違い体が硬くなるのでバイオリンを始める際、ボーイングが難しくなるからです。

・まず、何の曲を弾きたいのかお訊きしています。その曲を弾くために必要な基礎練習を組み立てて、時間内にレッスンしています。録音、録画は(個人の復習の目的に限って)自由です。

・基本練習と平行に子供向けでは無い曲を選びながら、簡単な曲を選曲し練習していきます。

・大人の方の場合、まずはどのような曲が弾けるようになりたいのかを最初にお伺いします。クラシックが弾きたいのか、ポップスが弾きたいのかによって、レッスンの進め方が変わります。その後、弾きたい曲が弾けるように、基礎の土台作りをしていきます。

・新しいヴァイオリン教本という、図解でわかりやすい初心者用教本をまず使用します。右手から勉強して左手に移ります。変な癖がつかないよう、姿勢に注意して丁寧に進めていきます。基礎ばかりだと退屈になってしまうので、少し進んだら、生徒さんの趣向に合わせてスズキヴァイオリン教本にある馴染みのある曲をご提案いたします。

・大人の初心者の方はまず、目的をお聞きしています。どんな曲を弾きたいのかジャンルは何かをお聞きし、そのための基礎を築くために練習をします。

・まずは、はじめようと思ったきっかけをお聞きしたり、弾きたい曲をお聞きしたりします。弾きたい曲のフレーズを使いながら、お子様と同じように、構え方からしっかり学んでいただきます。

・基本的に大人になってから習い始めたという方は、本人自身がとても音楽が好きで、ヴァイリンに対してもあの人のように弾きたい、あの曲を弾いてみたいなど具体的なヴィジョンが明確にあるため、その人の希望や目的をよく聞き、それができるようになる技術の習得、音楽的な基礎をきたえるレッスンを組みます。その際に目的に合わせた期間を設定します。例:半年後にはこの曲を弾く。1年後にはこのようなことができるようになる等。

・大人だけでなく高校生や大学生の方も、筋肉が硬い場合があります。
そのときは、必ずレッスンの中で一緒にストレッチをしながらレッスンを行っています。ヴァイオリンに必要な筋肉をやわらかくしていかないと、体を痛めることにも繋がります。
一番年上の方で75歳くらいの方がいます。生徒さん自身の無理のないペースでレッスンしていますので、楽しく続けています。

・バイオリンという楽器の作りは非常にシンプルです。楽器の構造を理解して頂きながら、楽器の構え方、弓の扱い方などには少し時間をかけます。いきなり曲は弾けませんが、はじめが肝心なので丁寧に指導させて頂きます。

・まず、お弾きになりたい曲を伺って、そこまでの工程のご相談から始めます。基礎が大事とはいえ、楽しまれることが第一ですので、おいしいとこどりでのレッスンをご提案します。

・まずは体の使い方からまなび、ご希望の曲、憧れの曲を弾きこなせるまで基礎から丁寧に学んでいきます。

・大人ですと、ゆくゆくはお仲間を見つけたりしてアンサンブル等の楽しみ方も出来るので、二重奏を一緒に楽しんだり、知っている曲をアレンジしてまず楽器になじむ事から始めています。

・いつか弾けるようになりたい曲を決めたり、アマチュアオーケストラに入りたい、など目標を決めてから、基礎から始めます。

・持ち方をなるべく自然に、綺麗に持つことが綺麗な音色に繋がるし、姿勢が悪いと体に不調をきたすのでやはり良い姿勢と綺麗な音色を出す、というところに重点をおきます。

・論理的に説明してヴァイオリンの弾き方について理解してもらう事から始めます。

・一番最初に開放弦をすべて弾いて頂き、その方が得意な開放弦を一番最初に練習するような教材を使用します。
A線が得意であれば、鈴木ヴァイオリン教本、
E線が得意であれば、ホーマン、篠崎。
D線が得意であれば、新しいヴァイオリン教本、など。

また、大人の方は知っている曲や好きな曲をなるべく多く取り入れるなど選曲にも工夫をさせていただいています♪ また、上記外の教本をお持ちの方も対応させていただいております。初心者は大歓迎です。

・始めは大人の方もお子さんも変わりはありません。楽器の構え方や弓の持ち方、動かし方、音の出し方から左手の形、指の押さえ方等基本から始めます。形が出来てきて、ある程度弾けるようになったら、出来る範囲で、ご希望の曲を取り入れるようにしています。

・まずは、弾いてみたい曲をお伺いします。そして、弾きやすい曲を選定します。スローテンポで音の高低が激しくない曲を選定して、そのために基礎を身につけるレッスンに入っていきます。

・大人の初心者の方は、とにかく速く弾くこと、知っている曲を演奏するのを希望しますが、壁にぶつかると越えられません。 この教室では、はじめの1年は教本にそって、基礎固めをいたします。

・簡単な曲を選んで弾いていただきます。簡単なスケールなども含んだ教則本を使います。(篠崎教本”楽しいバイオリン”など)

・生徒さんと目標を決め、基礎を取り入れながら丁寧に、わかりやすくその人にあった指導法でレッスンしていきたいと思っています。

・個性やニーズにも対応させて頂いておりますが、いい音作りは基本です。いい音を自分で作るうちに、いい耳が出来、何をひいてもどんどん楽しくなっていきます。いい音を作るには技術習得が課せられますので、気が付いたときにはいろんな曲がひけるようになっていきます。

・楽器の構え方と楽譜の読み方、それを使って音階と簡単な曲から始めます。初心者の方にはその方の性格やまた生活スタイルにも合わせた家での練習時間をご提案しながらレッスンを開始します。

・子供と同じく大人の初心者の方も楽器の持ち方から入ります。生徒さん、先生の二人で二重奏になる教本等を使い、楽しく進めています。

・いままで大人の生徒さんはたくさんみてきましたが、ライフスタイルや目標によって、人それぞれです。例えばポップスやカントリーミュージックを弾きたい方もいらっしゃいます。基礎的なヴァイオリン教本と同時にご希望曲やご希望ジャンルをやっていく形をとります。

・始める動機、基本的なことをしっかりやりたいのか、または弾きたい曲を弾けるようになりたいかetcなど、バイオリン初心者のご本人様の希望をしっかりと聞き、上で教材などを選んでます。

・まずは指番号と弦の名前、弓の持ち方、楽器の構え方など形から入ります。まず型にはめることが大事かと。

・大人の方は知識が豊富で、頭で隅々まで理解できるので、上達が早いです。まず姿勢、リラックスして脱力が基本なので、日頃の肩こりや腰の痛みも自然に治ります。身体が楽になったら、クラシック以外の曲でも、好きな曲や有名な曲から一緒に弾いてみましょう(*゚▽゚)ノ講師が伴奏パートを弾くので、いつもデュオで楽しくレッスンです♪初心者でも大丈夫です!

・まずは持ち方やボーイング練習などです。
やはり基礎がちゃんとしていないと、後々生徒さんが大変な思いをされますので。
少し弾けるようになれば、ご希望あれば知っている曲などを弾いていっても良いですよ♪

・”きれいなフォームで楽器が持てないと、きれいな音も出せないのと思っていますので。。。まずは勿論楽器の正しい持ち方からです。

・まず、開放弦だけで弾く曲で、講師とアンサンブルを楽しんで頂き、響きを味わい、弓遣いに慣れた後、一番弾き易いAdur(イ長調)で書かれた、誰もが知る馴染み深い曲、童謡などを幾つか弾いていきます。

・基本的な、楽器の構え方と、弓の持ち方を教えてから、セビシックop1-1のNo1〜4、ホーマン1などで、音を弾くことと、読譜指導を同時進行でやります。